肋骨神経痛と肋間神経痛の症状。肋骨まわりが痛い場合

肋骨神経痛の症状とは?こちらのブログに『肋骨神経痛』の検索ワードでアクセスをたくさんいただいております。肋骨神経痛と肋間神経痛は症状で違いはあるのでしょうか?。肋骨そのものが痛いのが肋骨神経痛、おおむね胴体まわりが痛いのが肋間神経痛と言って良いでしょう。

肋間神経痛の痛みの出方は人それぞれですが、肋間神経痛と言った場合、一般的には何らかの原因で肋骨に走っている肋間神経が痛むものを言います。

さて、あなたは原因がよくわからない肋骨周囲の痛みに悩まされたことがありませんか?今回は肋骨まわりの痛みの肋骨神経痛と肋間神経痛の関係についてまとめます。

肋間神経とは

まずは肋間神経について少しまとめます。肋骨は背骨(胸椎)から出ており、左右12対の骨があります。中央の胸骨につながります。

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出展:http://base-conditioning.com/

肋間神経はこの肋骨のそれぞれの下部に沿うようにして走っています。

肋間神経痛で肋骨まわりが痛くなるのか

神経にはそれぞれ「支配領域」というものがあります。支配領域とは簡単に言えば神経の「担当区域」のようなものです。それでは肋間神経の担当している区域を説明しましょう。身体の前面は鎖骨より下から腹筋までで、後面と側面は腰の上までになります。つまり体幹のほとんどの部位を担当していることになります。と、いうことは肋間神経痛の症状はそのどこにでも起こり得るということになります。つまり「肋骨まわりが痛む」というのは肋間神経痛の可能性があるということになります。

肋間神経痛の原因は

肋間神経痛の原因は、原因不明の「原発性肋間神経痛」と、神経の炎症や何らかの刺激による「続発性肋間神経痛」に大きく分けられます。続発性肋間神経痛は原因がわかればその原因を除去さえすれば痛みは改善します。例えばヘルニアや背骨の骨折によって神経を刺激しているのであればヘルニアや骨折を直せば神経痛は改善されます。また、長時間のデスクワークなどで体が緊張していると肋間筋が固くなり、肋間神経を圧迫して肋骨まわりの痛みがでたりします。

肋間神経痛は放置していてもいい?

放置していいかどうかは肋間神経痛がでている原因にもよります。肋間神経の炎症であれば、幹部の安静と正しいストレッチをしていれば、人間の自然治癒力でそのうち治ることがほとんどです。しかしその痛みは肋骨の骨折だったり背骨の骨折からくるということも考えらえます。とくに女性では骨粗しょう症になりやすいものです。重度の骨粗しょう症では咳をしただけでも肋骨が折れてしまうこともめずらしくありません。痛みが持続する場合は病院など受診してみたほうがいいでしょう。

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